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 九州ダービーその3~Don't let me down~  -  2005.09.04.Sun / 23:59 
試合はまたも相手にペースを握られてしまう苦しい展開。
(後半ペースを握り返したかに思えたが、終わってみれば終始ペースを握っていたのは主審だったことに気づく)

主審の不可解な笛のため、相手の10番(かなり遠目から見るとこの人似になってた)への寄せができずいいパスをどんどん出されてしまった。

失点もそのマシュー南似のFKから始まった。
長野のクリアミスと水谷の判断ミスが直接の原因となるんだろうけど、あれだけチャンスを与えればいつかは決められるよなー。

結局前半はほとんどいいとこなく終了。

後半に入るとボールが回り始める。
前節は累積で出場停止だった誠史が戻ってきた左サイドはやはり研究されてきたのか、右からの攻めが普段より多く感じた。

そして同点に追いついたのも右サイドの攻撃から。
何度か鳥栖にクリアされ続けた後、北斗のクロスをグラウシオがどんぴしゃヘッド。

この時間帯に勝ち越せなかったことが最後まで響き、結果1-1の引分け。
もちろん勝利しか望んでいなかったんで戦いぶりには不満が残る。

しかし、それよりもダービーが持つ独特な雰囲気と意味を理解できていなかった主審に対する不満のほうが大きい試合だった。
昨日ほど試合の流れを作れない、流れを断ち切る主審を見たのは初めてだった。
両チームの選手、監督そしてサポーターが作り出したダービーという特別な空間を笛ひとつで台無しにしてくれた。(というのは言いすぎかな)

次、最後のダービーは絶対勝とう。
主審のジャッジなんか関係ないくらい完膚なきまでに叩き潰し、それを置き土産にJ1に行こう。

帰りの車内でもク○審判の話をかみさんとした。
今日もっとも目立ってたのは選手の誰でもなく、彼だろう。

そしてオヤジが出血してから12時間後、勝点1を持って帰宅した。


追伸 オヤジの怪我は全治一ヶ月だそうです。
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