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 チョコレート  -  2005.10.11.Tue / 15:31 
こんな時間にやっとこさ昼飯食べながらの更新です。

別に昼飯がチョコレートってわけじゃなくて、「チャーリーとチョコレート工場」を親子3人で見に行ってきたお話。

この映画の原作「チョコレート工場の秘密」に関しては全く知らなかったんで、ストーリーとテーマがわからないまま見たんだけど面白かったよ。大満足。

ただこの映画の評価は「ティム・バートンワールド」を受け入れることができるかどうかで真っ二つに分かれると思うんだけど・・・(笑

俺達以外にも親子連れで来てた人が多かった。
タイトルからして子どもが好きそうだし、映像もディズニーランドのイッツ・ア・スモールワ-ルドっぽいしね。

でもこの映画って子ども向けの映画じゃないと思うなぁ。
グロいし(笑

以下ネタバレです。
オレとかみさんが気になっていたのは、チャーリーが道に落ちてたお金を拾って買ったチョコレートにゴールデンチケットが入っていたとこ。

「これってネコババじゃん?それで幸せになっていいの?」

って思ってたんだけど、ネットで調べた限り海外(イギリス?)では必ずしも「お金拾ったら交番に届けるべし」ではないみたい。

むしろ「天使の贈り物」と捉えられてて、お金を落とした人も「幸せの御裾分け」と割り切ってるみたい。

そういうことなら納得できるけど、日本人にとっては教育上よろしくない展開だよね。

あと最後にチャーリーとウォンカがウォンカの父親に会いに行くシーン。
ウォンカの回想シーンと比べると建物は同じだけど、その建物の周りに何にもなかったでしょ?
あれって天国なのかなぁ。回想シーンと比べて父親も歳を取ってなかった気がするし。


< 余 談 >
ウォンカの父親を演じたクリストファー・リーは、オレのベストムービー「ロードオブザリング」で白の魔法使いサルマンを演じてた人で、吹き替え版の声優さんも同じ人がやってました。

なんで、声聞いた時「うわっ、サルマンやー」って感激した(笑
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