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 「ホワイトバンド 一部を基金へ」  -  2005.11.09.Wed / 01:30 
以下ここから引用

 「ホワイトバンド」の売り上げから原価・製作経費・流通費と法人税分を差し引いた額を、貧困をなくすためのアドボカシーに使います。私たちはこのたび、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」に対し、2006-07年の世界の三大感染症対策のための資金として、2006年3月末までに合計25万ドル(約2850万円)を拠出することを決定しました(世界基金に関連する市民活動に5万ドル(約550万円)の拠出を行います)。

引用ここまで




ちょうど20年前、アフリカを貧困から救うための運動が起こった。
発起人はミュージシャンのボブ・ゲルドフ。

世界各国でアフリカ救済のためのチャリティーレコードが発売され、それらの集大成としてロンドン、フィラデルフィアで"LIVE AID"が同時開催された。

このイベントで8000万ドル以上が集まり、それは木材やダム、家畜、学校、病院、薬品や食料、それらの輸送費等に使われた。("LIVE AID"DVDのリーフレットより)

大成功を収めたこのイベントは、残念ながらムーブメントにはならなかった。
そして今、アフリカの貧困は20年前よりも悲惨な状況になっている。

この現実を「先進国」首脳に訴えるため、そして途上国に貧困をもたらしている政策を変えさせるための運動がホワイトバンドであり、夏に世界各国で開催された"LIVE 8"だった。

民間レベルの支援では救えなかった世界の貧困を国レベルで救って欲しい。そんな思いで20年前リアルタイムで"LIVE AID"を見ていたオレはホワイトバンドを買った。

ところがその趣旨が理解されず(理解してもらうためのアピールが不足していたとは思うけど)、「売上」=「寄付」と思ってホワイトバンドを購入した人たちから疑問の声が上がった。

そして11月8日、事務局は売上の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に拠出すると発表した。

なぜ今になって活動の趣旨を変えるんだろう?
なぜ最初から売上の一部を寄付金にあてなかったんだろう?

この活動はホワイトバンドを買ってもらうことではなく、身に着けてもらうことが大事だと思ってた。

だから堂々と身に着けてた。

でも何か違うみたいだね。
それなら300円丸ごと寄付してたほうが良かったよ。
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