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 感謝の集いあれこれ(その2)  -  2005.12.06.Tue / 22:55 
8番テーブルの斜め前のテーブルには沖本がいた。
残念ながら博多の森で沖本コールはできなかったけれど、3年間の感謝の気持ちとこれからの活躍を祈り、握手をした。

そのあと、アビーニョ君が沖本から貰ったサインを見せてもらった。
そこにかいてあった言葉は

「不死鳥」

決して下を向かない彼の気持ちが表されたこの二文字を見て泣きそうになった。
沖本尚之の努力がきっと実を結ぶことを信じ、これからも応援していこうと思う。
(本日行われたサガン鳥栖のセクションに沖本と木藤の姿があったそうです。彼らアビスパから旅立った選手の幸運を祈ります。)


ステージでは選手のインタビューが行われていた。
そこに呼ばれたのは恭平。
兄恭平が呼ばれたからには弟辰徳もステージへ。
ホベのソシオ賞授与のあとに、MIP賞受賞者としてチヨがステージに上がっており、恭平、辰徳と東福岡出身者が続けば・・・

ということで(ある意味)今回のハイライト、古賀誠史が(いやいやながら)ステージへ!!

ノブリュウからインタビュアーに指名された恭平が「あとが怖い」と怖じ気づき、結局ノブリュウが誠史にインタビューすることに。

一言答えるごとに湧き上がる会場(笑
結局「いい成績が残せるように頑張ります」(だったかな?)と予想以上に長い言葉で誠史のインタビューはおしまい。

最後に太田にサインを貰った。
試合の時に見せる気迫溢れる表情とは正反対の人なつっこい笑顔で握手してくれた。
「いつか博多の森でゴール決めて、俺達サポーターを黙らせてよ」って声を掛けたら、笑いながら「それもいいっすねー」と言ってくれた太田。

アビスパ福岡を愛し、ともに戦ってくれた24番太田恵介。
別のチームに行ってもアビスパのことを好きでいて欲しい。
そして恩返しのゴールを決めてくれよ。
そのときは思いっきりブーイングしてやるからな!

約1時間半の楽しい時間も終わり、最後は選手のお見送りで会場を後にした。
選手がお見送りのため会場入り口に向かう時、アビスパを去る選手を自然と目で追っていた。

岡山、村主、沖本、木藤、喜名・・・もうこんなに間近で見ることはないだろうと思うと、胸が熱くなった。

そして最後に太田がオレの目の前を通り過ぎたとき、

「太田!頑張れよ!」

と思わず叫んでしまった。
それに気づいた太田はこっちのほうを見て笑ってくれた。
この日始めから笑顔だった太田は最後まで笑顔だった。
ちょっと悔しい気もするけど、別のチームに移っても絶対サポーターから愛される存在になるんだろうな。




今回一番感謝の気持ちを伝えたかった塚本選手は残念ながら欠席だった。

仙台戦の後、花束を抱えてサポーターと握手を交わしていたもっしゃん。
塚本コールを聞きながら「まるで引退セレモニーみたいだな」と思っていた。
来シーズン再び彼がJ1のピッチに立ったときまでとっておこうと思い、オレはコールしなかった。

そして翌朝の新聞で知った彼の引退。
J1参入決定戦、J2降格、そして今シーズン、そこにはもっしゃんがいた。
試合に出れなくなっても、オレの中でアビスパのGKといえば塚本秀樹だったよ。


今までこのブログではあえて使わなかった言葉がある。
それは過去の行き当たりばったりな運営を止め、新生アビスパとして走り出したチームに対して使うのは不適切かなと思っていた言葉。

その言葉こそもっしゃんに一番伝えたかった言葉。
昨日言えなかったんで、ここに書きます。

もっしゃん、J1「復帰」おめでとう。
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